メディオスターは黒ずみなどの色素沈着があっても大丈夫

メディオスターはFDA(米国政府機関)の審査を通過している医療脱毛の機器です。

メディオスターでは毛周期に沿って施術をするため、成長期となっている黒い毛に反応し発熱をするシステムで、皮脂腺の下部にあるバルジ領域を破壊することによって脱毛ができるのですね。

従来の機器と異なる点は、弱いエネルギーを溜め込むことで施術をするので、あまり痛くないという利点があることです。

また、日焼けをしていることや黒ずみがあるなど色素沈着がある方にも照射ができる点が特徴なのですね。

施術の間隔については、新宿マリアクリニックの場合は毛周期に合わせ2か月から3か月に1度施術を行うことが通常となっています。

均一な照射でホットスポットを作らない点も魅力の1つ

メディオスターは先端が5900本もの光ファイバーから作られていて、それを肌に触れさせることで施術を行います。

よって、皮膚の表面で反射することを防止しエネルギーを効率よく届かせることができるでしょう。

火傷を負ってしまう危険性も軽減できるということですね。

平になっていて光ファイバーで作られたレーザーは、均一に照射をすることができますし、ホットスポットを作ってしまうこともない点が魅力ですね。

安心して施術を受けることができるということです。

メディオスターならではの金属冷却によって、他の脱毛機器でも多く採用されているサファイヤガラスによる冷却よりも8倍の冷却効果が期待できます。

さらに、ダブルパルスシステムで皮膚の温度があがることを抑えながらも、毛の温度があがるように促されるため、じっくりと熱を加えていくことでバルジや毛乳頭への効果を有効にしているのですね。